花のことをもっと知りたい!花のでてくる本は?
花に関する本を集めてみました。機会がありましたら、お手にとって見て下さい。
このページも少しずつ充実して行きたいと思っています。
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『つるクラフト
   
編む・織る・巻く      

石黒 陽子 著
文化出版局
定価 1500円(税別)

 好きに編んで、花入れいろいろ
鳥が巣を作るように、自然に自由に形作っていく鳥の巣編みの花入れ。
持ち手をつけたり、床に置いたり、形いろいろ、使い方さまざま。
カードラックやペンホルダーにも応用して。

 自然のつるを使い、花入れ、かご、トレーなど、いろいろな物を作ります。写真とイラストで、作り方を丁寧に解説しています。こんなすてきな花入れを自分でつくって、花を飾れたらいいですね。見ているだけでも楽しい本です。

季節感あふれる
山草・野草のガーデニング』      

NHK趣味の園芸
ガーデニング21
日本放送出版協会
定価 1300円(税別)

 大自然の中でけなげに咲く山野草に出合うと、えもいわれぬ安らぎを覚えます。自分で育てるときも,できたら庭に植え込んで,自生地のような感興を味わいたいと願う方も多いはず。それには、とんな点に注意したらよいのでしょうか。

 自然の山野草をどうやって育てるか。実例と庭植えや鉢植えの場合などケースによる解説がされています。また、季節ごとに分けられた「山草・野草カタログ」があり、山野草に関心を持つ人にとっての入門書になっています。うまく自然を生活の中に取り入れたいですね。

『ハーブカタログ』      

鷹谷 宏幸 著
ブティック社
定価 1300円(税別)

 ハーブは気軽に、形式などにとらわれず利用してこそ価値のあるものです。お庭に咲いたハーブは身の回りにある適当な容器にその日の気分で生けてみるのもよいでしょう・・・ポフリやティーやお風呂など、ハーブのある暮らしはきっとあなたに夢とやすらぎをあたえてくれるでしよう。

 気持ちが安らぐ、リラックスできるなどいろいろな効用があるというハーブ。その利用法や栽培方法、効能・効用を詳しく解説しています。ハーブってなに?と思われている方にもお奨めしたい美しい写真集でもあります(鷹谷さんの愛情一杯です)。

『花屋さんになろう』      

澤野 泰裕 著
誠文堂新光社
定価 1260円(税別)

 花屋は“夢”を売るのが商売
 花を贈る人の心はさまざま
 ・・・「花屋の魅力とは何か」と聞かれた場合には、やはり第一には、花の商品としての魅力、そしてその魅力ある花を扱える楽しさ・・・花を買いに花屋を訪れるお客様のはとんどが、気分がたいへんいいということです。

 花屋さんになりたいと思っている方たちに送る入門書。花屋の仕事の魅力と厳しい現実、花のマーケティングについてなど。また著者自身の脱サラ・開業経験をもとにした独立から開業までを詳しく解説しています。…ライバル!?でも、花屋の仕事は大変だけど、やりがいはあります…

『海外に学ぶ花仕事』      

東 潔 著
誠文堂新光社
定価 1280円(税別)

 見知らぬ外国で暮らしてみると、それまで気づかなかった「自分」が見えてきます。
 もっと正確にいえば、なぜ花の仕事をしたいのか、どういう人生を送りたいのか−漠
然としていた自分の進路がはっきりとしてきます。「自分の再発見」。これこそ、異国の地で学ぶ最大の意味ではないでしょうか。

 海外留学を経て活躍する女性たちの仕事ぶりを紹介するとともに、その準備から実現までを具体的にアドバイスしています。花の海外留学!あこがれですね。でも、読み進めていくうちに、大事なのは“海外留学”という事実ではなく、そこで“なにを得ていくか”だ気付きます。このことは、日本でも海外でも変わらないのかもしれません。


いろ
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