花のことをもっと知りたい!花のでてくる本は?
花に関する本を集めてみました。機会がありましたら、お手にとって見て下さい。
このページも少しずつ充実して行きたいと思っています。
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花を仕事にする本

成美堂出版
定価 950円(税別)

 花が大好きな人への仕事カタログ。
一言に花の仕事と言っても、そのジャンルもスタイルもいろいろ。様々な角度から秘訣を徹底解説。

 取材をいただいた本です。
いろんなケースのフローリストをジャンルに分けてカラー写真付きで紹介しているほか、開業のための基本的な情報やアドバイスなどもまとめてあります。同じ業界でもこだわり方・やり方は百人いれば百通り。私にとっても参考になる一冊です。
 私の写真が表紙に載ってます・・(照)ので目印に!?

あなたもできるフラワービジネス』

東 潔 著
誠文堂新光社
定価 1300円(税別)

 この仕事に必要なのは、資格よりも技術とセンスを磨いた腕と目的と手段を持つこと。自分で自分の限界をつくってしまわず、自分に足りないものはやっていくなかで収得して、夢に向かって前進してほしい

 私のことも取り上げていただいて、ホント嬉しい気持ちでいっぱい!でも、少しのはずかしさとライバルが増える!?という微妙な気分が交錯・・・。けど、花を志す人が増えて、みんなで切磋琢磨していけたらいいですね。また、新しくこの仕事を始める人のいろんなカラーがこの業界の刺激になっていったらとも思います。がんばりましょう!!

『身近な植物から花の進化を考える』

小林 正明 著
東海大学出版会
定価 2500円(税別)

 私はこの本で次のようなことを期待しています。
 それは花をみたときにその花がどのようにして
できたか見抜けるようになってほしいことです。里山散策や散歩道など野外や庭先で見た季節の花、生け花や花屋さんの店先の花を“いいな”“きれいだな”と思います。それをもう一歩進めて見ることが出来たらと思うのです。

 私の出身の長野県飯田高等学校の校長先生が著者です。花を見るとき感じる美しさ、かわいらしさ、心のやすらぎなどはどこから来るのでしょう。いろんな視点で見てみることで、多くの発見がありとても楽しい試みです。

『聖書の植物物語』

中島 路可 著
ミルトス
定価 1600円(税別)

 “クリスマス・ツリー” イエスの生まれた中東の国イスラエルには、モミの木もないし、エルサレムでは時として雪も降るものの、私たちがクリスマスに想像する雪化粧をした木々は珍しいといってよい。

 欧米の文化は聖書やキリスト教を基礎として形作られており、多くの植物たちもその関わりの中にあります。いいとこ取りの私たち日本人は、風習やその由来をあまり深く考えませんが、その裏の物語を知ることで、その文化や植物達をより楽しめるのではないでしょうか。

『花束のように抱かれてみたく』

短歌・文 俵万智
写真 稲越功一
角川文庫
定価 600円(税込)

 “会えたこと、よかった、だから、スターチスの軽さで選んでいるサヨウナラ”
涙のない、恋の終わりに似ているな、と思う。みじんの湿りけもなく、「それじゃあ」と手を振ることの出来る別れ。まるで明日もあさっても、会えるかのように。

 歌と写真で四季の花々を切り取った美しい本。改めて、四季の移り変わりと共に花達はあるのだなと思わせられる。そして、そこにはそれぞれの情景が映し出されている。豆知識「女の人に好かれるためには花の名前を覚えましょう」。

『366日誕生花の本』

瀧井 康勝 著
日本ヴォーグ社
定価 1300円(税込)

 10月19日 ほうせんか(紅) Balsam 花ことば・私に触れないで ツリフネソウ科原産地:温帯アジア “昔、オリュンポスの神殿で、ある美しい女神が、盗みの疑いで取り調べられた。結局は意地の悪い神ののいたずらとわかり・・・

 1年366日、全ての日に誕生花があります。当たり前のことですが、すごいことですね。好きなあの人、大切なあの人の誕生花は?ちなみに私は“めぼうき”花言葉は「よい望み」です。花にまつわる神話、民話、詩文と共に、花占い、その日生まれの著名人も紹介しています。

ブルーガイドニッポン
東京四季

『花の名所めぐり』

実業之日本社 
定価 1300円(税別)

 東京の花の美しいスポットで、現在人気のある公園植物園、社寺、並木道などを集めたものです。
 花は種類によって咲く時期が違いますので下記のように季節別に花の名所を編集しました。
・四季 通年の花の名所 ・早春 2〜3月
・さくら 3〜4月 ・春 3〜4月
・初夏 5〜6月 ・夏 7〜8月
・秋 9〜10月 ・冬 11〜1月

 東京に暮らしていると、四季に鈍感になっていませんか?自然が恋しくても、遠出する時間も体力もない。そんなあなたにお勧めなのが、身近な自然にふれること。東京周辺にも多くの緑があります。、花の見どころを多くの紹介しています。このガイドブックは“花のある東京暮らし”に必携です。


いろ
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