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2000.3.3(日)
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ごめんなさい。今日は本当に花と直接関係ないかも。 第一水曜日は映画の日!というわけで 青春時代の心のラマン、トムクルーズの新作『マグノリア』を仕事帰りに鑑賞。 「人生には後悔がある。愛がある」のキャッチフレーズと エイミー・マンの曲。(CMでぐっとつかまれてしまった) おしまいまで、(マグノリア(木蓮)は何の関係があるの〜?と思っていたけれど どうやら、LAのmgnolia-street近郊に住む人たちを描いたというだけらしい。) 賛否両論、嫌いな人の気持ちも解る。特にエンディング。 でも、わたしは全体的にものすごく好き! (後悔したり深刻になったって、嘘みたいな現実や偶然がまたあったりして人生ってお可笑しい) ってあのバカげた最後(見る人もいるかもしれないので伏せておきましょう)で救われる。 「偶然は必然」てテーマ、「過去は捨てても追ってくる」て台詞。 リセットがもし出来るとしたら「それあっての今」と思える時、 そういう思考回路のわたしは幸せモノなのかもね。 さて、少し木蓮に触れておきましょう。 ビロードのような厚めの花びら。ぷっくりとしたつぼみがすくっと天に向かって。 花が開くとけっこう大きい。色はワイン色に近いピンクとアイボリーっぽい白。 生まれ育った信州ではこのつぼみがやっと、大きくなった、そろそろ・・ というところで遅霜が来てなかなか咲けないのです。 |
| いろ | |
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