日々のことの最近のブログ記事
桜
さくら、さくら♪思わず歌いたくなりますね。あなたにとっての桜songはどの歌でしょう?
満開宣言を迎えたこの週末、お花見決行。夕刻からのお花見、ライトアップも特にしていないので桜の名所っぽくはないのですが、比較的穴場の善福寺公園で。
張り切って習ったばかりの春餅(シュンピン)の皮を作りました!皮に甜麺醤(テンメンジャン)を塗り、チャーシュー(これは出来合い)・くらげ・千切りきゅうり・白髪ねぎを巻けば北京ダックもどきのできあがり。手前味噌ですがおいしいの!暗くなってきたのもありすっかり「花よりだんご」でした。
私は昼間自転車で枝の下を通り過ぎるお花見が一番好きです。少しスピードをゆるめて、でも風を感じながら見上げると、たとえ1本の桜の木でも『赤毛のアン』に出てきた桜のトンネルを通り抜けたような気分を一瞬味わえるのです。
哈利波特(ハリーポッター)
台湾での映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のポスター。最終巻の発売が世間をにぎわしているので、思い出して載せてみました。中国語は漢字ばかりで大変ですよね。ハリーポッターは4巻から読んでない。ほとぼりが冷めるころに読もうかなぁ。
漢字でまた思い出したのが「猫型機械獣」というワード。ドラえもんのことを「武士語自動変換サイト」(見たことないのだけど流行っているらしい・・・ニュースでやってました)で翻訳?するとこうなるそうです。ドラえもん=ねこ型ロボットだからね、なるほど。気に入って家では(というより、私が勝手に)猫のことをこれにちなんで表現するのが流行りました。猫型食いしん坊獣とか、猫型毛玉獣(長毛種で抜け毛が激しいので)とか、縦型機械獣(ベッドで寝る時ちゃんと縦にまっすぐ寝るので。ちゃんと私の本を枕にしてるのがまたかわいい)とか。すでに猫とは関係ない呼び名になってますがお構いなし。かたじけないでござるー!(武士語こんな感じ?)
料理教室(パン)
今日の料理教室はリクエストメニューのパン作り。天然酵母のパン、3種(カマンベールチーズ&オレンジピーる入り、チョコ&アーモンド入り、黒ゴマのベーグル)とイチジクのサラダ。手ごねのパンはこれとは別にバジル入りの種を作り、持ち帰って焼きました。私はふだんピザ生地や餃子の皮、肉まんなどの生地も作ります。夏は発酵させるのにちょうどいい気温。暑い中、ふんばって汗をかきながらこねる作業、うきうきと発酵を待つ時間、白くて「ぽよん」とした手触りの生地を形作る作業、そのプロセスもとても好きなのです。もちろん、食べるのが一番至福なのは言うまでもありませんが!
そういえば、餃子も肉まんも料理教室で習ったメニュー。いつもは中華がベースなのです。友人主宰なのでいろいろリクエストしてますが、小籠包(ショウロンポウ)作りはまだデビューさせてもらえません。難しいらしく封印されたまま別のこねモノで修行中の身。
7月7日
アンローズは2000年の7月7日に設立しました。というわけで、七夕は設立記念日です。
と同時に決算期。暑くなって花の仕事が少なくなっているところへ、苦手な数字の仕事が増えるので鬱々となる季節でもあります・・・
話は七夕へ戻りますが、この季節スーパーなど人の集まるところには七夕用の笹が立ててありますね。近所のスーパーにも入り口にあって、乾いた笹の香りがいい香りでした。それから東京女子大の正門に設置してあった笹の短冊は赤とピンクのハート形でした。斬新!女子大ならではのキュートさ。でもやっぱり色とりどりの短冊形の方がオーソドックスでいいわぁ。
キャンドルナイト
でんきを消して、スローな夜を。
というスローガンのもと、あかりを消して地球にやさしい生活を見直そう。という活動です。本来は夏至の日ですが今年は七夕までのよびかけ、最終日の7月7日には環境省が中心のライトダウンイベント「七夕ライトダウン」も計画されています。東京タワーのライトも消灯するらしい。
前夜ですが決行しました。きっかけはバスを待っていたとき、隣にいたカップルの女性が言った「帰ってベランダでビール飲めばいいじゃん!」の一言。ベランダでビール!その案いただきっ!ついでにキャンドルナイト決行!とほくそ笑む私。思いがけずスローな気分にひたれた夜でした★
『猫の建築家』
日ごろ、本屋や図書館が大好きで行くと何時間もつい居座ってしまう。特に本屋さんでは「この本を買おう」と決まっているときは別にして、買うからにはずーっと大事に手元に置いておきたいという気持ちがあってついつい慎重に何時間もかけて選んでしまうのです。それで結局何にも買わないなんてときもあるのですが、今日はこの本に出遭ってうきうきと抱えて帰るといった感じでした。
ちょうどよしもとばななさんが森博嗣さんの『アンチ・ハウス』という本に共感したというようなことを何かで書いていたのを思い出して森博嗣さんの本を読んでみよう、でもミステリーという気分じゃないなぁという気持ちがあったところに、猫の話。カーキのトーンで彩られるノスタルジックで素敵な絵。ひとめぼれ!
何度生まれ変わっても建築家という猫が主人公、対英訳も付いた哲学的な詩が絵にマッチしていて、大人の絵本という趣です。ねこって何を考えているんだか、とても思慮深いような表情をするのが想像をかきたてるんですよね。そんなことを書いてる今、うちの子は隣でクークー寝てます(哲学とは程遠い・・・)


